和歌山県の「御坊市・日高郡」のお酒の販売免許申請代行

 

和歌山県を拠点に、お酒の販売免許申請代行を行っている行政書士橋本です。

今日は昨年度年末に申請した2店舗のお酒の販売業免許が許可となる旨の連絡が、税務署よりありました。

お客様にお伝えしたところ、喜んでいただけました。

いろいろ対応が必要な案件だったため、私も達成感が一段とあります。

さて、それでは和歌山県の「御坊市・日高郡」でお酒の販売業を始めるにはどうしたらよいかについて記事を書きます。

新たにお酒の販売事業を「御坊市・日高郡」で計画されている方はご参考にどうぞ。

 

あなたが考えているお酒の販売事業は「一般小売」「通販小売」「卸売り」?

お酒の販売はご存知通り、免許制です。

免許無しで、販売することは違法です。罰則もあり、すぐ通報されます。

絶対しないように。

また、製造業も許可制です。お酒の密造は犯罪です。

また、20歳以下に販売してもいけませんね。

このように、いろいろと規制のかかるお酒の販売ですが、免許制であるがゆえ、この事業のスタートラインは「必要な免許をとれるか」ということになります。

どんなにおいしいワインを海外で見つけても、免許が無ければ、日本で販売することはできません。

中には、自己消費用として、海外から消費者へ直送する輸入形態をとっている業者もあるようですが、関税法では問題ありませんが、酒税法では違反です。

なぜなら、酒税法ではお酒の販売契約代理や媒介は免許制となっています。

だから違反です。

税関では止められなくても、いずれ捕まるでしょうね。

さて、お話が少し脱線しましたので、元に戻します。

お酒の販売免許には大きく「小売り」「卸売り」があり、売る相手によりどちらの免許が必要か異なります。

「消費者」に販売する場合は「小売り免許」、「小売業者・卸売業者」に販売する場合は「卸売り免許」が必要となります。

町で見かけるコンビニやスーパーは「小売り免許」でいいということになります。

多くの方は、小売り免許が必要になる事業をお考えのように思います。

あなたの事業計画で必要な免許区分をまず考えましょう。

事業内容によっては、「小売り免許」も「卸売り免許」も取る必要があるかもしれません。

 

「御坊市・日高郡」のお酒の販売業免許の申請先はどこ?

お酒の販売は免許制ということは分かりましたね。

では、どの役所がお酒の販売免許を監督しているか?というと「税務署」です。

「税務署」は税金を管轄しておりますので、「酒税法」は税務署が管轄です。

では、「御坊市・日高郡」はどの税務署の管轄であるかといいますと、ズバリ「御坊税務署」

 

御坊市が中心な地域なので、「御坊税務署」です。

ここへ申請し、免許を交付してもらう必要があります。

 

酒類販売業免許って難しいの?

正直なところ難易度は人によりけりですね。

ただし、簡単ではありません。

準備に最低でも一か月、このことばかり考えることになるでしょう。

それでも、良ければ素人さんでも取り組めば何とかなるかもしれません。

法人さんの場合は、いろいろ手続きが絡みますので、素直に当事務所へご依頼くださいね。

担当者さんがかわいそうですから。

 

自社では難しい場合は、迷わず橋本健史行政書士事務所へ

正直なところ、自社又は個人で申請が難しい感じる方は、当事務所へご依頼いただくことが時間短縮と手間の省略の観点からは、良い選択となります。

実際に、申請されたことがある方はわかると思いますが、慣れていないと大変です。

慣れない方が行う場合は、普段のお仕事は、しばらくストップする覚悟が必要です。

また、酒販免許は取り扱う行政書士も和歌山では非常に少ないのが実情です。

その点、当事務所は、一般小売、通信販売小売り、卸売りと経験が豊富です。

安心して、ご相談して頂ければと思います。

また、ワインの輸出入など、貿易のプロとして通関士経験も豊富ですから、輸出入のご相談に乗ることも可能です。

和歌山、奈良、大阪など対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

お電話おまちしております。